夏に負けないマイニングの考え方
そろそろ、暖かくなってきて
春も本番というか
むしろ、なんだかちょっと近年の傾向は
冬と春を行ったり来たりのうちに
いつのまにか夏になってる感じですよね。
マイニングはパソコンを動かしまくりで
電気代がかかる、、、というところはありますが。
マイニングすると熱が出ます。
冬は暖房いらずですが
あたたかくなってくると、ひじょーに厄介。ですよね。
ちなみに、コンピュータの熱は
消費電力の90%~100%近くが熱になります。
つまりは、1000wのマイニングリグを動かしたら、
900w~1000wくらいのドライヤーを
部屋で点きっぱなしにする感じ。
です。
なので、熱をどう処理するか?
というところがポイントになります。
個人レベルでは、エアコンを付けるか
扇風機やサーキュレーター、そしてファンを取り付ける
そういう手段になると思います。
(億円レベルで投資していたら、電気の流れない液体に
マシンを漬け込んで、液冷するそうです。
はるかに効率がいいけれど高い)
そして、その排熱具合を確認するに
こんな装置がいいと思われ。
春も本番というか
むしろ、なんだかちょっと近年の傾向は
冬と春を行ったり来たりのうちに
いつのまにか夏になってる感じですよね。
マイニングはパソコンを動かしまくりで
電気代がかかる、、、というところはありますが。
マイニングすると熱が出ます。
冬は暖房いらずですが
あたたかくなってくると、ひじょーに厄介。ですよね。
ちなみに、コンピュータの熱は
消費電力の90%~100%近くが熱になります。
つまりは、1000wのマイニングリグを動かしたら、
900w~1000wくらいのドライヤーを
部屋で点きっぱなしにする感じ。
です。
なので、熱をどう処理するか?
というところがポイントになります。
個人レベルでは、エアコンを付けるか
扇風機やサーキュレーター、そしてファンを取り付ける
そういう手段になると思います。
(億円レベルで投資していたら、電気の流れない液体に
マシンを漬け込んで、液冷するそうです。
はるかに効率がいいけれど高い)
そして、その排熱具合を確認するに
こんな装置がいいと思われ。
マイニングハウスを借りてわかった絶対外せない3つのこと(その2)
マイニングハウスを借りてわかったことを
誰得?と思いつつもシェアしていくシリーズ。
前回は、
マイニングリグを使うためには
大容量の電気を使えるように
契約する必要があります、
60アンペアを越えるときは、、、
こんなところで、終わってました。
ここからの続きです。
さて、
電気の容量を変更するときは
いままでは
東京電力とか中部電力といった
契約先に連絡して
家のブレーカーについてる
20Aとか30Aとか書いてある
あのレバースイッチ的なやつ。
あれを取り替えてもらえば
ok!でした。
最近は電力自由化ということで
スマートメーターに変わり
現地であのスイッチを取り替えなくても
遠隔操作で容量を自由に変えてもらえるように
なりました(*⌒3⌒*)
なんですが
実は、
スマートメーターで制御できるのは
10Aー60Aまで。
それ以上に変えるときは
いろいろ大変です。
一般家庭の配線は、
・30Aまで使える
・60Aまで使える
このどちらかにあわせて、
いろんな機材が組み合わされています。
60Aより上げようとすると
・ブレーカー(レバースイッチ的なもの)
・分電盤(ブレーカーを囲む壁づけの白い箱)
・メーターから分電盤までの配線
これらを、【契約容量】にあわせて
変更しないといけません!!!
しかも、いまは屋内の話だけでしたが
場合によっては、
・建物から電柱に伸びる電線
これも、張り替えないといけません。
屋内のものは、契約者が費用負担。
活線(通電状態)で作業しないといけない【!】ので
資格持ってる電気工事屋さんに頼むことに、
なります。
ワタクシ、
電気工事の資格持ってますけど
怖くてできません。
そして屋外の電柱までの線は、
【あるていどまでは】電気会社もち。
場合によっては50ー100万とか負担しないと
行けなくなることも!!
しかも、電気工事屋さん経由で
電気会社に申請してもらっての工事になるので
現地調査、日程調整などふくめて
2週間とか、1ヶ月とか、かかるのでした、、、
これ、すっごく、大変です。
スマートメーターで、さくっと100Aとかに
変えられる、、、なんて思ってたので
大甘ちゃんでした。
あわわわ、、、
そんなわけで、
信頼できる電気工事屋さんと
しっかり相談しながら、
進めていきましょう。
とりあえず、今日はこのへんで。
マイニングハウスのノウハウ3つめは、
また次回に。
ありがとうございました。
誰得?と思いつつもシェアしていくシリーズ。
前回は、
マイニングリグを使うためには
大容量の電気を使えるように
契約する必要があります、
60アンペアを越えるときは、、、
こんなところで、終わってました。
ここからの続きです。
さて、
電気の容量を変更するときは
いままでは
東京電力とか中部電力といった
契約先に連絡して
家のブレーカーについてる
20Aとか30Aとか書いてある
あのレバースイッチ的なやつ。
あれを取り替えてもらえば
ok!でした。
最近は電力自由化ということで
スマートメーターに変わり
現地であのスイッチを取り替えなくても
遠隔操作で容量を自由に変えてもらえるように
なりました(*⌒3⌒*)
なんですが
実は、
スマートメーターで制御できるのは
10Aー60Aまで。
それ以上に変えるときは
いろいろ大変です。
一般家庭の配線は、
・30Aまで使える
・60Aまで使える
このどちらかにあわせて、
いろんな機材が組み合わされています。
60Aより上げようとすると
・ブレーカー(レバースイッチ的なもの)
・分電盤(ブレーカーを囲む壁づけの白い箱)
・メーターから分電盤までの配線
これらを、【契約容量】にあわせて
変更しないといけません!!!
しかも、いまは屋内の話だけでしたが
場合によっては、
・建物から電柱に伸びる電線
これも、張り替えないといけません。
屋内のものは、契約者が費用負担。
活線(通電状態)で作業しないといけない【!】ので
資格持ってる電気工事屋さんに頼むことに、
なります。
ワタクシ、
電気工事の資格持ってますけど
怖くてできません。
そして屋外の電柱までの線は、
【あるていどまでは】電気会社もち。
場合によっては50ー100万とか負担しないと
行けなくなることも!!
しかも、電気工事屋さん経由で
電気会社に申請してもらっての工事になるので
現地調査、日程調整などふくめて
2週間とか、1ヶ月とか、かかるのでした、、、
これ、すっごく、大変です。
スマートメーターで、さくっと100Aとかに
変えられる、、、なんて思ってたので
大甘ちゃんでした。
あわわわ、、、
そんなわけで、
信頼できる電気工事屋さんと
しっかり相談しながら、
進めていきましょう。
とりあえず、今日はこのへんで。
マイニングハウスのノウハウ3つめは、
また次回に。
ありがとうございました。



